キリンチャレンジカップ2019年3月メンバー発表!注目選手とスタメン予想

先日のアジアカップ2019は収穫も課題もあった。
日本代表にとってキリンチャレンジカップ2019は、
アジアカップででた課題修正をする。
招集されていなかった新戦力をためす場になる。

今回はキリンチャレンジカップ2019の3月シリーズ。
注目選手とベストメンバーについて考えてみた。
⇒キリンチャレンジカップ6月シリーズについてはこちら

Jリーグを中心に選ばれた選手のプレーは最近よく見ているからなw

キリンチャレンジカップ2019の内容と日程

キリンチャレンジカップは国際親善試合
キリングループがスポンサーになっているサッカー日本代表支援プログラム。

キリンチャレンジ2019日程
3月22日(金)19:20~コロンビア戦
(日産スタジアム)
・3月26日(火)19:30~ボリビア代表
(ノエビアスタジアム神戸)
・6月5日(水)対戦相手未定
(豊田スタジアム)
・6月9日(日)対戦相手未定
(ひとめぼれスタジアム宮城)

日本代表メンバー23名(3月14日発表)

▽GK
シュミット・ダニエル(27/ベガルタ仙台)
中村航輔(24/柏レイソル)
東口順昭(32/ガンバ大阪)
▽DF
西大伍(32/ヴィッセル神戸)
安西幸輝(24/鹿島アントラーズ)
畠中槙之輔(24/横浜F・マリノス)
昌子源(27/トゥールーズ/フランス)
佐々木翔(29/サンフレッチェ広島)
三浦弦太(24/ガンバ大阪)
室屋成(24/FC東京)
冨安健洋(20/シント=トロイデン/ベルギー)
▽MF
乾貴士(31アラベス/スペイン)
山口蛍(29/ヴィッセル神戸)
小林祐希(27/ヘーレンフェーン/オランダ)
中島翔哉(25/アル・ドゥハイル/カタール)
南野拓実(24/ザルツブルク/オーストリア)
守田英正(24/川崎フロンターレ)
堂安律(20/フローニンヘン/オランダ)
柴崎岳(27/ヘタフェ/スペイン)
宇佐美貴史(27/デュッセルドルフ/ドイツ)
香川真司(30/ベシクタシュ/トルコ)
▽FW
鎌田大地(23/シント=トロイデン/ベルギー)
鈴木武蔵(25/北海道コンサドーレ札幌)

今回代表初招集は畠中、安西、鎌田、鈴木の4名。
香川や昌子みたいに復帰組をふくめると、
アジアカップから13人が入れ替わった。

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キリンチャレンジカップ2019のベストメンバー予想

ベストメンバーを考えてみた

キリンチャレンジカップ2019フォーメーション予想

最大の注目は1トップとトップ下
今回大迫は代表招集できなかった。
大迫不在でどうやって攻撃を組み立てるのか。

注目選手は鈴木武蔵
ジャマイカ人の父と日本人の母のハーフ。
185cmの高さと爆発的なスピードが武器。
昨年は長崎で高木琢也監督よりメンタル、
今年は札幌でペトロビッチ監督からポジショニングの指導をうけている。
まだ粗削りな部分はあるがストライカーとして開花しつつある。性格は明るくムードメーカー。
また、前ジャパンネットたかた社長、
現在のV・ファーレン長崎の高田社長のモノマネが得意。
(※モノマネは高田社長公認されているw)
日本代表は今回初招集。
鈴木大迫とは違った1トップで期待できそう。
また今回南野を1トップ起用を試したいところだ。
トップ下は復帰した好調な香川が有力だが、
ベルギーで活躍している鎌田の起用もおもしろい。
鎌田はポストプレーが求められる1トップよりも、
前に切り込んでいく1.5列目のほうが生きる選手だと思う。
久々に香川のプレーもみたい。
しかし、ある程度計算ができるベテラン香川よりも
若手の鎌田を起用してみてほしい。
他ポジションでは、
サイドハーフは中島堂安になるだろう。
クラブで好調なは切り札として起用したい。
ボランチは久々に招集された小林と復帰の守田
柴崎は本調子ではなさそうだし、
山口は好調だがベルギー戦の印象が残っていてマイナス。
センターバックは成長した冨安昌子
吉田不在とはいえこの二人の組み合わせは期待できる。右サイドバックは室屋
西もよいんだけど年齢がね・・・左サイドバックは初招集の安西
鹿島で成長を見せているので代表でものびのびプレーしてほしい。GKは若手の中村をみたい

まとめ:選手に競争意識をもたせたい

アジアカップの課題は大迫頼み攻撃と切り札不在。
関連記事:サッカー日本代表のアジアカップ2019で見えた収穫と課題は?
主力選手と控えとの差も課題だった。

キリンチャレンジカップのテーマは、
大迫頼みからの脱却。
選手間の競争。
がテーマになるだろう。

森保監督には競争意識をうえつけるため
柴崎、宇佐美など調子がイマイチな選手よりも
守田、安西中村など若手起用を期待したい。

ロシアワールドカップの再戦となるコロンビア戦
ロシアワールドカップの時は日本代表が勝利した。
リベンジに燃えるコロンビアに対して、
さらに強くなった日本代表をみせてほしいね。