【ロペズ (LOPEZ)】グアテマラ出身の店長が焼く名物広島お好み焼き

広島お好み焼きの数ある名店の1つ
「ロペズ (LOPEZ)」
今回職場が異動したこともあって約5年ぶりに行ってきた。

中南米グアテマラ出身の店長ロペズさん。
広島のテレビや新聞など何回もでている有名人だ。

有名なだけでなく味は本物。
紹介していきたいと思う。

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ロペズ (LOPEZ)について

JR横川駅から徒歩5分。
広島市西区楠木町の路地裏にあるお店。
洋食屋さんを思わせるオシャレな外観である。
店内17席がすぐ満席になる人気店だ。

グアテマラ人のロペズさんは苦労人。
グアテマラからアメリカにうつり、
イタリア料理屋、フランス料理屋で働いた。

結婚を機に来日。
広島お好み焼きの名店である
「八昌」修行した。


2000年に「ロペズ」オープン。
あっという間に口コミで広がり人気店となった。

今回お店についたのは21:00頃。
常連らしき人、外国人観光客。
仕事帰りのサラリーマンや女性客でほぼ満席状態。

席に案内されて、ロペズさんは笑顔で
「どこからきた?」
と聞かれた。

「広島市内からだよ」
と答えた後に準備されたのは箸ではなくヘラ。

広島県人の男性客の多くが箸でなくヘラでお好み焼きを食べるからだ。
こういったお客さんに合わせたコミュニケーション、サービスを提供するのもロペズの特徴だ。

ロペズのメニュー

お好み焼きだけでなく、

タンシチュー 450円
チリシチュー 450円
牛タン880円
ホルモン 700円
チョリソーソーセージ 500円
など鉄板焼きもある

お酒は
生ビール530円
テキーラ480円
メスカル430円

お好み焼きの店に中南米系のお酒があるってロペズならではw

今回は

・そば肉玉トッピングでハラペーニョ(青唐辛子)

メスカルソーダ割を注文

メスカルってアルコール度数高いwww
すぐほろ酔いになる。

お好み焼きができるまでチビチビ飲みながら待つ

ロペズ広島お好み焼きの特徴

じっくり時間をかけて焼く八昌系

楕円形に薄く生地をのばす。
魚粉でなくオニオンパウダー。
八昌と違うのはここぐらい。

 

少し太めに切ったキャベツ、豚肉をのせる。
そばは少しあたためて、釜でゆでてからうすくのばしてパリッと焼く。

形を整えて、具をのせる。
ぎゅーっとヘラで押し付ける

何回もヘラでぎゅーとするのでかなり平べったい見た目。
卵の黄身をつぶさずにすぐにひっくり返す。

厚めの鉄板を利用してじっくり焼く点は八昌系のお好み焼きと同じ。

お好み焼きができあがるまで約15分

ロペズ広島お好み焼きの味

そば肉玉ハラペーニョ

じっくり焼いたそばのパリッとした食感がたまらん!
そばも少し甘めなんだよね!
さらに、とろとろなたまごのまろやかさ!
野菜やそばの甘さをひきたてます!
特にキャベツの甘さがはんぱない!

じっくり焼いたことと魚粉からきているのかな?

トッピングしたハラペーニョは少し塩味、酸味があってマイルドな辛さ。
アクセントとして効いています!

トラ
こりゃあたまらん!ぶちうま!

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ロペズお店情報

  • 住所:広島市西区楠木町1丁目7−13
    JR横川駅より徒歩5分
  • お昼営業時間:11:30~14:00(火曜・金曜のみ)
  • 夜営業時間:16:30~23:00(月曜から金曜)
  • 定休日:土曜・日曜・祝日
  • 駐車場:店前に2台。
    (近くにコインパーキングあり)

また、そば肉玉ハラペーニョを食べに行きたいと思います。

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