この記事は2025年9月8日公開
北海道の定番のお土産といえば、
六花亭のマルセイバターサンドが有名じゃよね。
ワイもあれ大好きなんじゃけど、
この間北海道旅行で六花亭本店に行ったとき、
とんでもない隠れた名品を見つけてしもうたんよ。
それが、六花亭のポテトチップス!
六花亭がポテトチップスを作っとるって知っとった?
正直知らんかったw
ポテトチップスなんてどこも変わらない…
って思っとったんじゃけど、
ぶちうまかったんよ!
今日はこの極上ポテトチップスについて、
熱く語るけぇ、最後まで読んでくれたら嬉しいんよ。
うれしくなる美味さ!六花亭ポテトチップスの魅力

今回ワイが六花亭本店で買ったポテトチップスは、シンプルな塩味。
まず驚いたのは、そのパッケージ。
六花亭とならでは花柄、画家、坂本直行による「十勝六花」
これってポテトチップスのデザインとは思えんじゃろ?
袋を開けた瞬間、
じゃがいもの香ばしい匂いがふわ〜っと広がって、
もうこの時点で「これは間違いなく美味しいやつじゃ!」
って確信したんよ。
いざ食べてみると、
サクサクで軽い食感にまたびっくり!
じゃがいも本来の味がしっかりしとって、
余計な味がせんのよ。
そして、塩加減が絶妙なんじゃ。
強すぎず、弱すぎず、じゃがいもの甘みを最大限に引き出しとるんよ。
一般的なポテトチップスは、味が濃うて喉が渇くことがあるんじゃけど、
六花亭のは飽きがこんのよ。
どんどん手が伸びて、あっという間に一袋食べきってしもうたわ。
美味しさの秘密は「北海道産じゃがいも」と「油」

厚切りのギザギザポテト。
それ以外はシンプルなのに、なんでこんなに美味しいんじゃろ?
気になって調べてみたら、六花亭の半端ないこだわりが見えてきたんよ。
使われとるじゃがいもは、当然ながら北海道産
「男爵いも」と「トヨシロ」という2つの品種をブレンドしとるらしい。
ホクホク感と、ポテトチップスに適した食感が両方楽しめるようになっとるんじゃね。
さらに、揚げる油にも秘密があったんよ。
菜種油と米油をブレンドして揚げとるけぇ、
軽やかでサクッとした食感を生み出しとるんじゃって。
お菓子作りに真摯な六花亭さんじゃけぇ、
ポテトチップスにも一切妥協がないんじゃね。
袋の裏側の原材料名は
じゃがいも(国産、遺伝子組み換えではない)、こめ油、食塩
しか書いていないのに、細かい仕事しとるんじゃね
北海道内でしか買えない!?
六花亭のポテトチップスは、
ポテトチップス好きも唸る極上の逸品じゃった!
シンプルじゃけど、素材へのこだわりがぎゅっと詰まっとるけぇ、
一度食べたら忘れられん味なんよ。
お土産にはもちろん、自分へのご褒美としても最高じゃね。
ちなみに、ワシは六花亭本店で買ったんじゃけど、
北海道以外では買えないらしい・・・
道内の一部の六花亭でしか買えない。
そんな貴重価値の六花亭のポテトチップス。見かけたらぜひ食べてみてね!

