セゾン投信の運用状況を公開(2018年10月末時点)

セゾン投信の運用状況を公開(2018年10月末時点)

2018年10月は世界同時株安が起こり、

セゾン投信もその影響をうけました

 

そのため、収益が大きく減りました

10月のセゾン投信運用状況を報告します

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セゾン投信の運用状況(2018年10月末時点)

10月も60,000円積立は継続

 

投資合計額は1,790,000円

それに対して

損益合計額は95,191円!

 

2018年9月末時点と比べると、

181,652円収益が減りました

 

株安の影響がここまででるとは・・・

 

9月末時点に比べて

【セゾン・バンガード・グローバルファンド】

1口あたり894円下落、

 

【 セゾン資産形成の達人ファンド】

1口あたり2,610円と大きく下落

 

【 セゾン資産形成の達人ファンド】

はアメリカ・ヨーロッパ・日本・新興国

の株式100%投資のため、

世界同時株安の影響を大きくでましたね

 

【セゾン・バンガード・グローバルファンド】

が株式50%債券50%投資のため、

まだ傷が浅かった

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まとめ

今回の世界同時株安のきっかけは、

主に2つ考えられる

 

◆アメリカのFed(連邦準備制度)が政策金利を

0.25%ずつ引き上げたことによる影響

 

◆アメリカ中国の緊張関係が強まっている影響

実際に中国要因で業績を下方修正をする

アメリカ企業がでている

 

この2つは一時的とも見れるが、長引いて

アメリカ景気後退のきっかけにもなりかねない

 

アメリカの景気後退は日本株だけでなく、

さらなる世界的にも株安の可能性がでてくる

楽観できない状況だ

 

ただ、

積立投資において、

株安は悪い材料だけではない

 

株価が下がれば、株を多く購入できる

必ず株価があがる保証はないが、

長いスパンでみれば株価は右肩上がり

 

積立していき、将来的に売るときに

株価があがっていたらOKなのである

 

そのためにもコツコツと6万円積立

を継続していきたいと思います!

 

セゾン投信について知りたい方はこちらへ

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