非定型うつ病からの復職で注意すべき点。復職3か月でわかったこと

非定型うつ病からの復職で注意すべき点。復職3か月でわかったこと

非定型うつ病で休職。

そして復職して3か月が経過しました

 

もっと慎重に復職すべきだったと後悔しています。

これから復職を考えている人は参考にしてください。

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復職してからの状態

休職前の部署から異動して

勤務時間短縮で復職しました。

 

復職して思ったことが2点

 

思ったことや考えたことが

言葉にだして話せない。

予想以上に自分の体力が落ちている

 

確かに勤務内容が違うため戸惑いもありました。

でもそれ以上に戸惑ったのは人と接する時でした。

 

説明しようとする言葉がでてこない

ことがしょっちゅうでした。

 

休職中ほとんど人と接していなかったからかな。

仕事面で頭の回転が追いつかないことがよくあります

人と会うたびに冷や汗がでていました。

 

今年の夏が暑かったのもあるので、

1日中汗をかいていたような気がしますねw

 

体力も落ちたのを実感しました。

休職中1か月寝たきりだったのもあり、

仕事終わって帰るときはヘロヘロですw

 

復職してすぐに風邪をひいて何日か休み

ということもありました。

 

さいわい職場の同僚の気遣いがあり、

なんとか毎日過ごしている状態です。

 

同僚に感謝。

復職後に気をつけたこと

・無理して食べない事

・鍼灸に定期的に行くこと

・病院に定期的に行くこと

・早寝

・遊ぶときは休日前日。

 次の日が仕事の場合遊ばない

・運動する

以上ですかね

 

・無理して食べない

仕事の日は昼食を無理して食べると

気分が悪くなる確率が高いです

仕事日の昼食は控えめにしています。

 

・鍼灸に定期的に行くこと

どうしても人と会うたびに緊張しがちなので、

体がガチガチになってしまいます。

 

月に1回程度は鍼灸で

体をほぐしてもらっています。

関連記事:鍼や灸が非定型うつ病に効果がある?

 

・病院に定期的に行くこと

勝手に断薬せずに医師の診察を受けています。

復職したから症状がなくなるわけでなく、

慎重に再発しないようにするためです。

そのため定期的に病院には通院しています。

 

・早寝

仕事をしていると日中に眠気がくるときがあります。

仕事前日は早寝でしっかり睡眠をとります。

 

・遊ぶときは休日の前日。

次の日が仕事の日は遊ばない

休日のみ遊びます。

派手に遊ぶことはありませんがねw

 

・運動する

失った体力を回復するため、

無理がない程度で運動しています

関連記事:非定型うつ病には、どの運動が効果的?

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復職はゆっくりでよい

体が動き出したので復職してみましたが、

頭の回転は遅い

体はすぐ疲れる。

仕事が遅い

焦ってミス連発する

ということが多い日々です。

 

少しずつ非定型うつ病を回復させて

日常生活に慣れていくしかないです。

 

もちろん他人によっては復職でなく

転職、独立という道もあると思います。

 

時間が許すなら少しじっくりしてから

どのような道に進むか決めればよいと思います。

 

あわてて復職はした場合は、

以前と同じように動けないことが多い。

そこが歯痒いとこです。

 

割り切って仕事をするよりも

焦らずにゆっくり復職することを

オススメします