うどんと和菓子の【ちから】広島人のソウルフード!中華そばもうまい!

広島人が愛しているのはお好み焼きだけではない!

以前紹介した「むすびのむさし」と並ぶソウルフード
広島のチェーン店「ちから」を紹介しよう。

ちからは主力商品は
うどん、和菓子、中華そば、そば
いずれも広島人に愛される広島ブランドである。

そして、

トラ
ワイはちからのおはぎが1番好き!

たぶんだけど1年間に食べる数は100個を超えていると思う。
どんなお店か紹介していこう。

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ちからってどんな店?

※写真は八木店

ちからは1935年(昭和10年)創業
広島市、呉市に31店舗展開している。
うどんと和菓子の外食チェーン店。

店のほとんどが店外に向いた対面式販売スペースと店内の飲食カウンターを併設。

化学調味料はできるだけ使用しない。
即席材料化をしない姿勢が特徴。

ちからの主力商品①うどん

ちからの主力商品はうどんと和菓子!

写真は
他人とじうどん(620円)
おはぎ(110円)
あんころ(110円)
※あんころは季節商品

トラ
うどんと和菓子を一緒に食べる!それがちから!

うどんの特徴

麺は柔らかめ
コシや歯ごたえはほどよくある。
ただ麺はやわらかくて少しもちもちした食感。

むさしもだが、広島のうどん麺は柔らかい傾向があるね。

うどんのだし

北海道の昆布
ちからオリジナルブレンド削り節
兵庫県竜野の淡口醤油
広島とはほとんど関係がないもの
でつくった本格的なだし!

少しだけ甘口でやさしい味です。

このやさしいだしに、
たまごが加わると・・・
さらにほっこりしたやさしい味になる。

飲み過ぎた次の日、
胃がムカムカする日、
そんな日は、ちからのたまごうどんがオススメ!

すごいほっこりw

肉は味付けはあっさり
醤油辛いや甘辛いタイプとは違う。
しつこくない。
うま味をだしている味付け。

主力商品②おはぎ、あんころなどの和菓子

ちからの特徴として和菓子の販売があること

右がおはぎ(110円)
左があんころ(110円)

ほんの少し塩味をついた蒸し上げた餅米を、
北海道産小豆で作った粒あんで包んでいます。
塩味がききすぎず、甘さもつよくなく
上品な甘さのある味です。

あんころは餅を北海道産小豆で作ったこしあんで包んでいる。
伊勢名物の赤福とは違うのは味も甘さもくどさがない。

おはぎは通年商品、あんころは季節商品。
これがトラの大好物ですw

和菓子の通年商品には、
きなこ、あん入りきなこがある

季節商品は桜餅、わらび餅、芋ねり、かしわもちなど。

お土産用としてお持ち帰りもおすすめ!

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中華そばもオススメ!

うどん、うどん言うているが、
実はちからの中華そばがうまい!

中華そば(650円)

どこか昔懐かしい味
まぁ40年近く食べてきたんですけどねw
変わらない味なのです。

麺は中細麺
スープとからみやすく、弾力がある麺。

スープは豚骨醤油ベース
あっさりながらもコクのあるスープ。
シンプルだけどなんだかクセになる味。

ついつい飲み干してしまいそうになるw

中華そばにもおはぎとあんころ
この組み合わせが最強w

そば、むすび、いなりなども

そばもある。

写真は
ミニ天ぷらそば420円
五目いなり110円
赤飯むすび130円


そば粉8割配合のそば。
のど越しがたいへんよい。
だしはうどんと同じ。
やわらかいだしとそばの相性抜群!

まとめ

うどん、中華そば、そばはミニも大盛もできる。
腹の減り具合に応じてチョイスできるのはうれしい。

和菓子が苦手な人にはむすび、いなり、赤飯むすびなどもある。
ミニ麺類と好きなご飯ものを注文するのも一つの手だ。

ちからは広島市以外にも店舗拡大ができるのにしていない。
それは昔からの味にこだわっているから。

ちからの工場から配達できる範囲の出店。
化学調味料をできるだけ使用しない。
それが
ちからである。

ただのうどん屋さんではない。
うどんも和菓子も中華そばも広島市民に愛されて根付いた店
そんな地元に愛されているお店で1度食べてみてはいかがでしょうか?

ちからのお店はホームページで探してみてね。

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