【選手採点&戦評】コパ・アメリカ2019チリ戦サッカーダイジェスト採点に異論!

コパ・アメリカ前回王者のチリ。
前回王者チリは強かった。
日本は完敗。

今までのツケがでた試合。
いろんな見方で課題がでてきた試合。
チリとの差が大きかった。

ただ、サッカーダイジェスト選手採点に異論。
何が異論なのか?
どのような試合だったのか?
書いていきたい。

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試合結果日本0-4チリ

41分:チリ・プルガル
54分:チリ・バルガス
82分:チリ・サンチェス
83分:チリ・バルガス

チリ戦の日本フォーメーション

20190618チリ戦フォーメーション
チリのフォーメーションが4-1-2-3
日本のフォーメーションは4-2-3-1
4-4-2とも見えるかたち

1トップに上田を起用。
チリは右サイドに比べ左サイドが弱い。
今回右サイドに前田を起用したのはそのためか。
トップ下に久保を配置

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チリ戦の選手採点&寸評

※採点は10点満点。6点が平均。0.5点刻みで採点
セルジオ越前(トラ)の独断と偏見による採点

GK 大迫:5.5
2点目は冨安にあたりコースが変わり不運。
防げたとしたら4点目の飛び出し。
4失点のうち3失点は防げれないかと。。。

DF 原:5.0
前田の分をカバーリングしたが、
チリ左サイドはサンチェスビダル
ポジショニングが下がってしまった。
オーバーラップもできなかった。

DF 植田:5.0
空中戦の強さが発揮した。
全体のカバーリングで右往左往。
最後方からのフィードもあまりできず。

DF 冨安:5.5
前半途中までラインコントロール、
高さでの強さは発揮していたが・・・
両サイドへの指示だしが不十分。
代表戦のなかで一番苦しい試合だったのでは?

DF 杉岡:5.0
左サイドで中島の守備フォローに奔走。
ボランチ中山との連携がいまいち
再三サイド突破を許す結果となった。

MF 柴崎:5.5
ゲームキャプテン、パスの起点として奮闘。
はじめて組んだ中山とはチグハグ。
前に出たときをチリに狙われた。
前に出たときにパスがだせなかった。

MF 中山:4.5
コパ・アメリカのスタメン予想記事
で書いたように中山には期待していた。
前半21分にイエローをもらい別人に・・・。
2枚目退場がこわくなったのだろう。
球際へのプレッシャーをかけれなくなった。

柴崎や杉岡との連携もチグハグ。。。
試合勘も鈍っていたのかも。

MF 前田:5.5(65分OUT)
チリの左サイド弱点ということで右でスタメン。
何度か自慢のスピードで突破。
ゴールにつながる働きができなかった。

MF 中島:5.0(65分OUT)
サッカーダイジェスト選手採点では6点
前半はじめはチャンスメイクする。
時間の経過とともに存在感が消える。
守備面では完全にチリに狙われた。

MF 久保:5.5
ドリブル突破などで何回か良いプレーみせた。
ただインパクトは残すことはできなかった。
トップ下での中島
近くのプレーが窮屈そう。
右サイドハーフ起用のほうが良さがでそう。

FW 上田:4.5(78分OUT)
中山同様にコパ・アメリカのスタメン予想記事
で注目していたが空回り。
決定機が4度あったが決めれず。
ゴール枠の外ばかりにはずしていた。
外しても外してもシュートを打つ姿勢は評価したい。
それでもはずしすぎた。

MF 三好:5.5(65分IN)
再三ドリブル突破やパスでチャンスをつくろうしたが、
ゴールにつながるプレーとはならなかった。
サイドばかりでなく中央にも切り込んでほしかった。

DF 安部:5.5(65分IN)
ドリブルのキレなど動きはよかった。
チャンスもつくったが、、、ゴール演出できず。

FW 岡崎:採点なし(78分IN)
前線からプレッシャーをかけていた。
なんとかゴールしたかったが時間がなかった。

監督 森保:5.0
今までオリンピック世代の強化試合できていなかったため、
ほぼぶっつけ本番でのコパ・アメリカ。

前半最初はよかったが、サイドを狙われても修正できず。
動きがかたい中山を交代する手もあったのだが。。。
兼任監督の限界を見た気がする。

今日のMVP
チリサポーターのダンスおじさんw

キレキレダンスw
妙に何度も見たくなるダンスw

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チリ戦戦評

わるかった点

  • 球際が弱い
  • シュートが枠に飛んでいない
  • 久保、中島は共存できていない。
  • サイド攻撃された時対応ができていない。
  • ボランチの連携不足
  • 来年オリンピックだけど大丈夫?
  • 強化試合ができていないツケがでてきた

チリもメンバー高齢化で球際弱くなったといわれる。
それでも日本は競り負けていた。

もっと気になるデータがある。
日本のシュート13本中、枠内は3本のみ。
チリのシュート15本中、枠内は7本。
しかも7本中4得点。

枠のなかにシュートを打てていないから負けた。
と言っても過言ではない。

ぬるい親善試合ばかりで本気の強化試合していない。
本気の強豪国相手に勝つために決定力をあげないといけない。

よかった点

  • 完敗したことで見えた課題。

チリに完敗したことで強化試合の大切さがわかったと思う。
今まで協会は日本での親善試合ばかり組んできた。

キリンチャレンジカップがその一例。
トリニダード・トバゴ戦エルサルバドル戦
いずれも日本より格下。
格下ばかりとホームで戦って強化にならんでしょ!?

オリンピック世代はろくに試合できていないし、
いままで何をしてきたのか?レベル。
森保監督の責任ではない。
何も強化策を対応していないサッカー協会の問題だ。

サッカー協会には猛省をしてもらいたい。

猛省してもらいたいのは日本マスメディアもだ。

久保、中島ばかりをもちあげてどうする?
サッカーダイジェストの採点記事がその例だ。

本田に代わるスターを作りたいとはいえ、
評価が甘すぎるのではないか??
違った角度で厳しい目でみてほしい。

コパ・アメリカは次戦はウルグアイ戦。
ここからどう修正するのか。
厳しい目で見たいと思う。

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